ジャンク(?)です。
なんとなく、自分が書いている小説のあらすじのような物を書いてみました。
1944年5月 マーシャル諸島 かつて、日本海軍の根拠地であったこの諸島は、今やアメリカの手に落ちていた。
マーシャル諸島のメジュロ環礁には、日本海軍の主力と決戦を行うべく、第5艦隊の高速空母部隊が集結していた。
マーシャル全体で、合計で800隻以上の各種艦船が、次なる目標に向け、準備を進めていた。その次なる目標とは、マリアナ諸島であった。
1098年5月 ヴァルレキュアは、大陸を統一しつつあるバーマント公国に国土を蹂躙されつつあった。近代兵器を備えるバーマントに対し、剣と盾、そして魔法がたよりのヴァルレキュア王国は、奮戦空しく、風前の灯にあった。
そんな嵐のとある夜、6人の魔法使いが、ある儀式を行っていた。
メジュロ環礁は、突然の大型ハリケーンの襲来を受け、全部隊が所定の環礁に釘付けとなっていた。そして、ハリケーンの凄まじさが頂点を迎えた時、マーシャル諸島は忽然と、姿を消した。
突然の異変に狼狽する第5艦隊は、嵐が去った後、第58任務部隊の16隻の空母を出撃させた。
そして、空母から発艦した偵察機が見たものは、見慣れない広大な大陸であった・・・・・・
と、まあ、これは自分がある掲示板に投下している小説のあらすじです。
連載から半年が経った今、ようやく終章に入りました。終了までもう少し。
頑張って書かねば。
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