2006年6月11日 (日)

ジャンク(?)です。

なんとなく、自分が書いている小説のあらすじのような物を書いてみました。

1944年5月 マーシャル諸島 かつて、日本海軍の根拠地であったこの諸島は、今やアメリカの手に落ちていた。

マーシャル諸島のメジュロ環礁には、日本海軍の主力と決戦を行うべく、第5艦隊の高速空母部隊が集結していた。

マーシャル全体で、合計で800隻以上の各種艦船が、次なる目標に向け、準備を進めていた。その次なる目標とは、マリアナ諸島であった。

1098年5月 ヴァルレキュアは、大陸を統一しつつあるバーマント公国に国土を蹂躙されつつあった。近代兵器を備えるバーマントに対し、剣と盾、そして魔法がたよりのヴァルレキュア王国は、奮戦空しく、風前の灯にあった。

そんな嵐のとある夜、6人の魔法使いが、ある儀式を行っていた。

メジュロ環礁は、突然の大型ハリケーンの襲来を受け、全部隊が所定の環礁に釘付けとなっていた。そして、ハリケーンの凄まじさが頂点を迎えた時、マーシャル諸島は忽然と、姿を消した。

突然の異変に狼狽する第5艦隊は、嵐が去った後、第58任務部隊の16隻の空母を出撃させた。

そして、空母から発艦した偵察機が見たものは、見慣れない広大な大陸であった・・・・・・

                                                            

                                                       

                                                         

と、まあ、これは自分がある掲示板に投下している小説のあらすじです。

連載から半年が経った今、ようやく終章に入りました。終了までもう少し。

頑張って書かねば。

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2006年2月 2日 (木)

機工魔術師に出てくる反動

またもエンチャンターネタですいません。いやはや、エンチャンターは本当にイイキャラが出てくるので読み応えがありますね。その中で、北都というキャラと、その姉がいます。

姉のほうはとてもかわいいですな。なんていうか、コンパクトという感z(PAN!PAN!

い、一応かわいいです。問題はこの弟の北都です。最初は悪魔のナナエラというキャラにやたらにつらく当たるんで、「キレキャラかね?」と思いました。それ以外は普通だなあ思いました。

がっ、

話が進んでいくうちになぜかこの北都が暴走を始めます。その悪行の数々。なんと、ハルヒコの工房を荒らしまわるわユウカナリアに変な事をたくらむわナナエラに八つ当たりなど。今ではハルヒコと直接戦う寸前まで行っています。

この悪事の連続はハッキリ行って、ワルですな。ソビエトのNKVDに見つかったら真っ先にシベリアのラーゲリにぶち込まれるか、ルビヤンカのヤーゴダのおっさんに毒殺されるか、最悪の場合は即決裁判でその場で銃殺という事もあり得るでしょう。

それほどひどいもんです。2ちゃんねるの機工魔術師スレにも、ホクト叩きが激しく、 しまいにはシベリア送りにされるホクトのAAまで出る始末です。

ちなみにこんなコピペもありましたね。 

    訳のわからんことを企むのはホクトだ!

    他人の工房を荒らす奴は訓練されたホクトだ!!

本当、ホクトは地獄だぜ!!! 

フゥーハハァーハハァァァァァー!!

これを見た自分は思わず笑ってしまいましたね。

まあ、ホクト君の今後に期待ですな。     

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