恐怖……
どうも~、お久しぶりでございます。
ここ最近、またもやインフルエンザが流行り始めたようで、外に出る時は常に用心しつつ、日々の生活を送っております。
さて、今日はちょいとばかり変わった話でもやっていきたいと思います。
今年の8月末に、選挙で政権が交代した事は記憶に新しいですが、自分も、政権を取った民主党に入れた1人です。
自分としては……言うのも恥ずかしいですが、正直言って、マスコミに洗脳されていました。
民主党に後悔し始めたのは、9月の中頃からですが、それ以来、かの政党の政策には、首を捻ってしまうものばかりが目につくので、その時になってあれ?と思い始めました。
そして、つい最近、予算委員会の放送を見るようになりましたが、ここに来て、自分は間違った判断をした事に愕然としてしまいました。
かの政党への失望が決定的となったのは、11月6日の審議中継の時で、この時はインフルエンザ関連の話が出ていましたが、正直言って、対策のまずさに唖然としてしまいました。
インフルエンザが流行する時期になると、必ず予防接種しないか?と、自分も言われますが、本来、予防接種が注射器で行われる事は誰でもわかると思います。
注射器は、1度使えば破棄されます。それと同時に、使用される薬も、余った分は長い間放置すると、雑菌が繁殖するなどして、薬から毒同然に変わってしまうので、これも1日とたたずに廃棄されます。
しかし、11月6日の審議では、インフルエンザ関連の担当者でもある厚生大臣から、
「その容器の薬を使いきるまでは、その容器から接種を行う。その際は冷蔵し、24時間経てば残りは捨てる」
というような言葉が出てきました。
自分は少し頭が弱いので、最初はなんぞこりゃ?と頭を捻りましたが、その後で、質問者のただならぬ返答や、後の調べで、そんな方法でやると、安全面で大きな問題があると分かりました。
金発言からして、今の政府は、雑菌まみれの恐れがある薬を、国民にバンバン打ちまくてもよいと、暗に示しているのです。
過去に、薬害エイズや肝炎問題が大きく騒がれていますが、その際も、安全面のずさんさが問われていましたが、今の政府は、その反省を活かしていないと考えてもおかしくはありません。
今の政府は、外国人参政権や普天間問題など、色々な部分で問題を指摘されていますが、それにインフルエンザ問題が加わったとなると……これはもう、詰んだと考えても良いでしょう。
でも、何故かマスコミは、自民党時代ならとうに報道されているはずの、こんな大問題の数々をあまり、酷い場合には全く報道しようとしない。
今回の安全性の問題でも、報道されてもおかしくは無い筈なのですが、どういう訳か、そんなTV報道は見ていません。
いや、今のマスコミに、“真の報道”を期待するのが間違っていますか(;´∀`)
ちなみに、自作SSでも、好き放題に偏向報道を繰り返すマスコミを出していますが、モデルは今の日本のマスコミですw
全く、今の日本は、悪役モデルに困らないので、自分としてはある意味、儲けものです。
自作SSで暴れ放題のマスコミは、後に“頭を冷やし”に行く事になりますが、それはおいといて、外でインフルエンザの恐怖に脅えながら、頼みの綱になる筈のワクチンが安全面で全く話にならない薬となってしまった今、ただひたすら、自己予防に徹するしかないですね。
友人の誘いも最近受けていませんが、誘いを受けない理由は、仕事面での理由が一番なんですが、第2にインフルエンザの事もあります。
休日も、今は家で閉じこもりっきり。
はぁ、早くインフルエンザの恐怖から解放されたいものです………
それでは、今日はこれまで~。
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