2006年10月30日 (月)

Fate

12月末ぐらいに、Fate/stay nightのPS2ソフトが出るようです。

原作のPCゲームはやっていない自分ですが、とりあえず、これは買いだなあと思います。

ですが、買う時には注意が必要。まずは弟や親とかに見られないようにする事でしょうか。

なんといっても、Fateはエロゲーですから。

原作はそうでしたが、PS2版はどうなるか分かりません。ですが、公式サイトで年齢制限審査中と書いておったから、原作と同様なエロゲーになる可能性は大。

つーか、色々見てみたら、ゲーム時間がかなり長いとのこと。自分はこれまでに提督の決断とかエースコンバットといった戦争ゲームしかやっとりません。

テイルズオブジアビスはRPGなので別ですが、ぶっちゃけ、全て速攻型です。

エースコンバットしかり、提督の決断しかり。

ん?提督の決断もプレイ時間が長い?

確かに長いっちゃ長いですが、自分は最長で3週間毎日やったぐらいで、1ヶ月超えたのはジアビスぐらいです。(これは3日に一遍とかですからあれですが)

とりあえず、Fateを買った時にプレイ時間の長大さにげんなりしないよう努力はしますが、う~ん、途中で放って置きそうだ(;´∀`)

公式サイトはコチラ

http://www.fate-ps2.com/                                              

                                                         

                                                         

あ、余談にもう一言。

ノビー先生、

新刊マダァ?(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チン

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2006年3月27日 (月)

最終決戦

提督の決断日記12回目です。前回、空母ハンコック、ライトなどを失いつつも、ジブラルタル海峡を占領したわが合衆国海軍。

次なる目標は、地中海制圧、そしてイギリス、ドイツ直接攻撃です。

1946年6月第1週、地中海制圧と自分で抜かしておきながら、TF-7、9、10の3個機動部隊でアイルランド沖に侵攻。

アイルランド沖には英空母の機動部隊が2個駐留しており、まず機動部隊の全力を持ってこれらを潰しにかかりました。第1次攻撃隊が空母5隻撃沈するも、こちら側もTF-9の空母セイバーが爆弾12発食らって飛行甲板大破、発着不能。

さらに敵の基地航空隊によって同部隊の戦艦モンタナが大破。本当にヴィッカースは戦艦キラーだな(;´∀`)

敵の反撃に被害を受けつつも、残りの残存空母と巡洋艦4隻、駆逐艦12隻を撃沈して敵艦隊は逃走。その後に敵飛行場を爆破して占領しました。

それにしても空母セイバーって、撃沈数も空母の中でナンバーワンだが、大破された数もナンバーワンだな。まあ、その度に生き延びているから、最強のサーヴァントの名を与えただけはある。

6月第3週、紅海にTF-1、2、3の3個機動部隊で侵攻。付近に敵艦隊はおらず、艦載機の攻撃で敵飛行場を叩き潰し、紅海を占領。

6月第4週、東地中海に侵攻。さすがにここもがらんどうと言うわけではありませんでした。ドイツ軍は3個艦隊でわが機動部隊に立ち向かってきました。

激戦2日間で敵ドイツ艦隊3個艦隊のうち、2個艦隊を全滅させ、1個艦隊を半壊させました。こっちの損害は軽巡洋艦ナッシュビル、駆逐艦3隻喪失空母ヨークタウン、レキシントンが大破。航空機の損失は150機

航空機の被害が馬鹿にならんなあ(;´Д`)

7月第1週、ジブラルタル海峡に、東海岸沖から増援のTF-7、9の2個機動部隊が登場。稼動空母が軽空母ガンビアベイ1隻しかいいないTF-11に歴戦の空母セイバーとTF-8からゲティスバークを編入し、TF-11の戦力を再編。

まあ、これでTF-11の航空戦力はなんとかなったわけだが・・・・・・・・

7月第2週、ドイツ機動部隊が3個、ジブラルタル海峡に侵攻。対するは戦力補充を受けたTF-11とTF-8。

TF-7と9は西地中海侵攻のため、現場におらず_| ̄|○

結果はドイツ空母5隻撃沈、2隻大破させて撃退させましたが、TF-8の空母タイコンデロガと、TF-11のゲティスバーグが爆弾を食らって大破。なぜか空母セイバーも魚雷を左舷に受けて中破するというおまけつき。

そろそろセイバーの死亡フラグが立ち始めたか?

まあ何はともあれ、敵機動部隊は撃退され、TF-7とTF-9は無事に西地中海を占領。

8月第2週、TF5、7、9の3個機動部隊でイタリア近海に侵攻。対する敵艦隊はイギリス機動部隊に2個にドイツ巡洋艦部隊1個。

激闘2日間で、重巡洋艦2隻、駆逐艦2隻を失い、戦艦ワイオミングが大破。だが、敵艦隊3個を全滅させて見事イタリア近海を占領!

敵の重要拠点をまた1つ奪取しました。これで残るはイギリス、ドイツ本国のみ!

9月第3週、ドーバー侵攻用の機動部隊をアイルランドに移動させている間、TF-10が守備しているアイルランド沖にドイツ艦隊が来週。

空母1個機動部隊と戦艦部隊を引き連れて登場。対するはTF-10のみ。ゲーム開始からまず敵機動部隊の空母2隻を撃沈、1隻を大破させて後退させますが、敵艦隊がわが機動部隊向けて特攻!続いて戦艦部隊もなぜかわが機動部隊向けて突進!

これらに対してイリノイ級のオレゴン、カンザスを分離して迎撃します。敵戦艦1隻、巡洋艦3隻、駆逐艦3隻を撃沈したものの、両戦艦とも敵の集中砲火を浴びて大破!

このままだと沈む恐れがあったので慌てて退散させました。オレゴン、カンザスが敵艦隊を引き止めている間に艦載機でまず敵空母の護衛艦艇を全滅させ、次に残りの戦艦1隻、巡洋艦3、駆逐艦2隻を撃沈し、なんとかアイルランド沖を守り通しました。

10月第1週、わが機動部隊がついにドーバー海峡に向けて侵攻!ちなみに、本来の侵攻目標はスペイン沖に設定してあります。

で、そのスペイン沖には8個艦隊がうじゃうじゃと集結。それに対して本国には5個艦隊がいるのみ。空母はだいぶいますが、戦艦は1隻もいません。

ドーバー海峡の戦闘には3日近く費やしましたが、敵艦隊5個を全て撃滅し、飛行場を空爆してドーバーの制海権を確保!ここにしてイギリスは幸福し、ロイヤルネイビーは消滅しました。バンザーイ!バンザーイ!

と、喜んだのもつかの間、10月第4週には、侵攻したTF-1、5、9の3個機動部隊で北海に侵攻。ドイツ3個艦隊を叩き潰しました。

被害は軽巡ボイスが大破したのみで他は異常なし。完全勝利でした。

11月第1週にはTF-2、3、4の3個機動部隊でノルウェー沖に侵攻。そこに駐留していた空母2隻を含む1個機動部隊を集中攻撃で全滅させ、1日目のうちに占領。

11月第3週にデンマーク沖に侵攻。TF-7、8、10の3個機動部隊で急襲し、2個艦隊に甚大な損害を負わせて撤退させ、いつものとおり飛行場を叩き潰して終了。

こっちの被害は空母タイコンデロガが爆弾を食らって大破。他に航空機を60機失った以外には被害なし。

12月第1週。バルト海。ドイツ軍本拠地。

ついにやってきました!最終戦!

侵攻戦力はTF-1、5、7の3個機動部隊。

索敵を開始すると空母4隻を中心とする敵の機動部隊が1個に巡洋艦部隊が1個。これらに向けて艦載機で攻撃。第1次攻撃隊で空母2隻、巡洋艦6隻、駆逐艦8隻を撃沈。

この間に敵空母から発艦した攻撃機によって、空母ゲティスバークが大破。その他TF-1の軽巡ボイスが魚雷を食らって大破。その後、4派の艦載機の攻撃で敵艦隊を壊滅させますが、その間に戦艦ノースカロライナとワシントンが基地航空隊の爆弾を食らって大破。戦列を離れます。

ううむ、やるなドイツ軍。

夜間に入る前に飛行場に向けて艦載機を発艦。第1日目が終わる直前で敵飛行場を全滅させ、バルト海の制海権を奪取。こうして米海軍の勝利に終わりました。

翌週、ドイツが降伏。1942年から開始したプレイにようやく、終止符を打ちました。

それにしても長かった。これまでに結構な数の戦艦や空母などが沈みましたが、それらの犠牲を乗り越えて、世界を平定させることが出来ました。

やっぱり1対3は難しいですが、クリアした後の快感がまたいいです。

で、ここでエンディングに入りますが、エンディングには多くの敵艦を撃沈した艦艇が3位まで表彰されます。表彰艦は次のとおり。

最優秀艦1位 ヨークタウン級空母セイバー 74隻

最優秀艦2位 ヨークタウン級ネームシップ ヨークタウン 58隻

最優秀艦3位 エセックス級空母バンカーヒル 54隻

おお、セイバーが1位とは。大破した数もセイバーが一番多かったですが、その度に生き残って戦場に復帰してきました。

流石は最強のサーヴァント!(オイ

まあ、それに値する艦ですね。ちなみに、残りのサーヴァント空母の撃沈数は以下のとおり。

エセックス級空母ライダー 50隻 エセックス級空母キャスター 42隻

ヨークタウン級空母ランサー 38隻 ミッドウェイ級空母バーサーカー 18隻

みんなよくやってくれてますね。

ん?バーサーカーがなぜ撃沈数低いかだって?

                                                               

                                                              

                                                            

                                                               

戦争だからさ  m9っ( ̄ー ̄)ニヤリッ

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2006年3月23日 (木)

ジブラルタル陥落

提督の決断日記10回目です、前回のプレーで、空母ヴァレーフォージを失うという少しイタイ損害を被ったわが米海軍ですが、支配海域はラプラタ方面にまで進出、大英帝国の資源元を次々に潰しまわっています。

年の変わった1946年1月第1週、東海岸沖にドイツ軍が侵攻、いつもの誘導方で空母4隻編成の艦隊が1個がのこのこと現れました。

しかし、当然わが海軍は空母12隻で迎え撃つように、あらかじめ戻しておいたので集中攻撃。敵艦隊16隻は3次にわたる艦載機の空襲で海の藻屑となりました。

1月第3週、ラプラタ沖に英空母2個機動部隊が来襲。これにTF-11とTF-8で迎撃。空母ハンコックが爆弾12発を食らって大破しましたが、基地航空隊との共同で空母6隻撃沈。その他の艦艇も10隻沈めてイギリス野郎を追い返しました。

2月第1週、アラビア海にTF-1、2、3の3個機動部隊で侵攻。現場海域には空母3隻の1個機動部隊がいたのでこれを集中攻撃して全滅させる。その後に飛行場を爆撃して、その日の午後までには制海権を手に入れました。

2月第3週、マダガスカル沖にTF-3、4、5の3個機動部隊で侵攻。ここにはイギリス機動部隊が2個が待ち構えていました、戦力の差は圧倒的で、この日の夜にはマダガスカル沖を占領。戦艦ウェストバージニアが大破するも、空母6隻、巡洋艦7隻、駆逐艦8隻を撃沈、飛行場も爆破して制海権をGET!

3月第1週、戦力の再編を終えたTF-8、11でアフリカ西海岸沖に強襲!同海域に敵艦隊はおらず、開始後、10分ほどで終了。

楽勝じゃわい(・∀・)ガッハッハッハ

3月第2週、高速戦艦16隻を従えたドイツ艦隊がなぜかアフリカ西海岸沖に登場。

カイザー級キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

敵軍の中で最強の戦艦が堂々ときやがりました。敵さんは最低でも32ノットのスピードで向かってくるから始末が悪いです。

しかし、TF-8、11の艦載機で敵艦が近づく前にタコ殴り。戦艦7隻を撃沈、他全てを大破させて追い返しました。

こっちの被害は艦載機180機損失。対空砲火すげえなあ_| ̄|○

4月第1週、TF-8と、TF-4、5の3個機動部隊で喜望峰沖を挟み撃ち。駐留艦隊が3個おりましたが、飛行場を潰した後にこれらを艦載機で猛爆。

こっちの戦艦オハイオと巡洋艦ナッシュビルが大破した以外は損害なし。敵の3個艦隊、合計30隻の軍艦を撃沈して喜望峰を奪取しました。

4月第4週、TF-8とTF-11の2個機動部隊でカナリア沖を急襲。カナリア沖には空母3隻編成の機動部隊と、巡洋艦主体艦隊、合計2個が駐留。

それに対し、敵飛行場からの空襲を艦隊護衛機で跳ね除けながら艦載機で空襲。空母3隻、巡洋艦8隻、駆逐艦6隻を撃沈しました。

こちらの損害は空母ゲティスバークが爆弾を食らったものの小破で済み、飛行場を爆破して制海権を奪取しました。問題の艦載機の喪失も若干機のみ。うん、上出来だ( ̄ー ̄)

ですが、そう簡単にいかんのが提督の決断です。

5月第1週、ジブラルタル海峡にTF-8、11の2個機動部隊で侵攻。3個機動部隊で侵攻すればよかったかな?とは思いましたが、なあに、彼らはやってくれるだろうと思いそのまま2個で突入しました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                                                             

                                                           

                                                           

                                                          

敵多ッ(;´Д`)!!

なんだ、空母が12隻って!事前情報では空母4隻の1個艦隊しかおらんかったはずでは?

やべ、いつもの手口を敵に使われた!誘導方法を敵にパクられたわけです!で、普通に行けば空母全滅は時間の問題。ここで海のそこにチーンです。

だが、ここで私は引きませんでした。逃げるどころか、あえて立ち向かいました。バカですね。しかし、その敢闘精神が功を奏したのか、艦載機の第1次攻撃で空母4隻を撃沈、3隻を大破させました。続く第2次攻撃で新たに空母3隻を追加撃沈。

あっという間に大逆転しました!しかし、こっちもさすがに無傷ではなく、TF-8の正規空母ハンコックが撃沈され、TF-11軽空母ライトも沈没しました。

他にも軽巡ローリーが沈没し、戦艦ニューハンプシャーが大破のうえ、機関停止という最悪の状態に。ですが、今回は敢闘精神が勝ちました。

残り少なくなった健在空母の艦載機で3つの飛行場を壊滅させ、ジブラルタル海峡を占領、地中海の独、英艦隊を閉じ込めることに成功しました。

よくやったTF-8、TF-11。感動した!(お

でも艦載機の損害が50%以上というのは・・・・・・恐ろしい損耗率だな(;´Д`)

とにかくこれでジブラルタルも占領。いよいよ大勢は決し始めました。さーて、次は敵ドイツの重要拠点、地中海侵攻です。

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2006年3月18日 (土)

星条旗、南アメリカ解放

提督の決断日記9回目です。前回フォークランド沖に侵攻したTF-8、11は9月のうちに、さらに北上。ラプラタ沖に侵攻しました。前回はここまでプレイして、今回は10月のターンから開始。

10月第1週、ラプラタ沖に飛行場を建設。予定では第3週に完成する見込み。その間にTF-8、TF-11を残し、損傷艦は東海岸沖で修理させます。

10月第3週、イギリス機動部隊がアフリカ沖から侵攻。空母2隻の機動部隊と、空母3隻の機動部隊2個で喧嘩ふっかけてきました。対するはTF-8、TF-11。

ゲーム開始後、機動部隊の第1次攻撃隊が英空母3隻を撃沈するも、TF-11の空母ヴァレーフォージが爆弾16発を浴びて大破。

食らいすぎだろ(;´Д`) 

敵が多すぎて上空警戒機の迎撃が間に合わんので、どうしようもない。

しかし、第2次攻撃隊で空母2隻を追加撃沈。残りのザコも大量に沈めてラプラタ沖からたたき出しました。アメリカなめんじゃねえ!!

11月第3週、東海岸沖にドイツ軍が侵攻。空母4隻の機動部隊1個に、大戦艦部隊が1個・・・・・・・・・1個艦隊丸々戦艦かYO!

と罵りつつ、真昼間に侵攻してきたので艦載機で歓迎♪、TF-7、TF-10は戦艦部隊、TF-9は機動部隊を担当。

第1次攻撃隊で空母1隻撃沈、1隻大破。戦艦3隻、巡洋艦1隻を撃沈し、3隻を大破。

基地航空隊も加わってさらに2隻の戦艦が海の底に。

その間に、フリッツ野郎に空母ランドルフが大破される。1トン爆弾6発食らえばしゃあないわな。

この日のうちに戦艦8隻、空母4隻、重巡洋艦2、軽巡洋艦3、駆逐艦5隻を撃沈。夜間にTF-10のミズーリ、オレゴンの戦艦2隻を分離して掃討。

ミズーリが中破したものの、戦艦7隻、駆逐艦1隻を撃沈、残りは撤退していきました。それにしても、一度に戦艦を10隻以上も投入するとは、異常すぎだな(;´∀`)

まあ、よくあることなので気にしない。

12月第3週、ジョンブル野郎(オイ)がラプラタ沖に侵攻。それも3個艦隊で。うち1個艦隊には戦艦と空母の混合。

それに対応するのはハルゼー提督のTF-11とハリル提督のTF-8。

ゲーム開始と同時に偵察機を飛ばし、戦艦を伴っていないほうの2個機動部隊に攻撃隊を発進させる。基地航空隊は戦艦を伴っている機動部隊に攻撃。

うおおー!敵艦載機がTF-11に殺到!目標はミッドウェイ級空母、ヴァレーフォージ。たちまち多数の英軍機にボコられるヴァレーフォージ。

しかし、強靭な防御力で、傷つきながらもしぶとく浮かぶ。第1次攻撃だけで実に爆弾23発、魚雷5本を食らってます。エセックス級ならとうに沈んでいます。

その間に英空母2隻を撃沈し、2隻を大破。戦艦1隻も撃沈するが、ジョンブル野郎も負けてない。さらに第2次を繰り出して、限界寸前のヴァレーフォージに新たな被弾。

結局、爆弾6発を食らって沈みました_| ̄|○

この後、新たに空母3隻、戦艦3隻、軽巡2に駆逐艦15隻を撃沈して敵機動部隊を追い払いましたが、わがほうもヴァレーフォージ、軽巡1(名前忘れた)沈没。空母ハンコックが中破しました。

さすがに重防御を誇る最強空母といえども、大量の爆弾を浴びせられちゃおしまいですな( ´ー`)フゥー...

とりあえず、今日はここまで。

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2006年3月16日 (木)

進行する米海軍

提督の決断日記8回目です。前回のプレイで日本を降伏させたわが米海軍は、次の侵攻目標をインド洋に設定。

1945年第2週、TF(機動艦隊)1、2、3の3個機動部隊でインド洋侵攻。インド洋に駐留していた2個艦隊を叩きのめして壊滅させ、3つの飛行場を潰して占領。

わがほうの被害は戦艦1小破と、少しばかりの航空機喪失のみ。うん、いい気分だ

2月第1週、インド洋に英艦隊が3個艦隊の空母フル編成で侵攻、これに対してTF1、2、3で対応しました。ゲーム開始時になぜか

手前の飛行場に集中攻撃する英機動部隊

その隙に目標を割り当てて米空母からも攻撃隊発艦。第1次攻撃だけで空母5隻、巡洋艦2隻、駆逐艦5隻を撃沈!これで完全に逃げ腰となった英艦隊にさらに第2、第3次攻撃隊を容赦なく送り込んで、12隻の英空母すべて撃沈しました!

こっちの損害は航空機180機喪失ですが、艦艇の被害はなし!がはは、大勝利だ!!

2月第4週、ドイツ軍が東海岸沖に2個空母部隊で侵攻。これにTF7、9、10で対応。まず空母が4隻と、数の多い艦隊を集中攻撃。第1次攻撃隊だけで馬鹿硬いエウロパ級を3隻撃沈!残り1隻も魚雷を食らって機関停止。

第2次攻撃隊でその空母も撃沈して、護衛艦艇もほとんど叩き沈める。しかし、残りの空母部隊はさっさとトンズラしてしまう。ゲーム開始から思った事だが、ドイツ艦隊は敗勢なったとたん、残りが味方を置き捨てて逃げてしまう。

おめえら非情だな(;´∀`) まあ、それが戦争というものか。

3月第2週、東海岸沖にドイツ艦隊が襲来。今度はH級というかなり高性能な戦艦を大量に連れてきて登場。さらに空母4隻のフル編成艦隊もついている。

それも航空機の飛ばしにくい夜に。

あっ、敵艦隊はTF-9の所にまっしぐらに進んでいきます♪

やばいΣ(・ε・;)!  見つかったらタコ殴りは必至。とりあえず偵察機を飛ばして敵戦艦を発見した瞬間に3個機動部隊の攻撃隊をフル投入!夜間では視界が余り利かんので、攻撃隊を発進しても敵を見つけにくいのですが、今回はフルで投入したので視界も利いて一発で発見!第1次だけでH42級戦艦3隻撃沈、2隻を大破させました!

よくやった!

夜明けになると機関停止を起こしている船に阻まれて脱出できないH42級の大群を発見。すぐさま3個機動部隊分の艦載機と、3つの飛行場から攻撃隊発進!

3波にわたる攻撃で全滅しました。どんなもんだ!

ちなみに敵機動部隊はというと、真っ先に逃げました( ^▽^)

                                                             

                                                                 

戦えよオィ( ゚Д゚)!!

4月第3週、またもやアイルランド沖にドイツ軍の3個艦隊が集結しています。しかも侵攻先は東海岸沖。ですが、この艦隊、第1週からずーーーーーーっと居座っているのですが、いつまでたっても来ず。理由はTF7、9、10の3個機動部隊が駐留しているからです。そこで自分はある手を使います。それは、2個機動部隊を一旦近い海域に移動させることです。これで東海岸沖には1個艦隊しかいません。

翌週にはまた戻しますが、そのターンにドイツ軍が襲来。このように味方の戦力が少ないと、敵はタイミングを見計らって一気に侵攻してきます。

しかし、その週で機動部隊は既に戻って3個機動部隊編成になっているので、マヌケな敵軍は甚大な損害を被ってとぼとぼ引き返していきます。

この週のターンでも、わが3個機動部隊の襲撃を受けて1個艦隊が全滅、残りの2個艦隊が全滅寸前で引き返していきました。このやり方は既に何回もやっていますが、敵も懲りません。それに敵艦隊の侵攻停止もよくあることなので、今では気にしていません(お

つーかこの時点で軽く撃沈数が1000隻は超えているんだが(;´∀`)

5月第1週、ペルー沖にイギリス艦隊2個が出現、これにTF-8、11で対応。空母ヴァリーフォージが大破しましたが、敵空母6隻を撃沈して撃退に成功しました。

6月から8月まで敵は音沙汰なし。一応東海岸沖にはイギリスやドイツの艦隊が集結しているのですが、いつものやり方で誘おうとしても全く来ず。

さすがに手の内読まれたかな(;´∀`)

9月第1週、この週の侵攻目標はアイルランド沖侵攻でしたが、ここはあえて破って別の場所、フォークランド沖に侵攻しました。

せこいやらなんやら関係ないでーす。だって、戦争だから!

フォークランド沖にはTF8、11の2個機動部隊で侵攻。現場海域には空母2隻の艦隊がいましたが、飛行場を叩き潰したあとに集中攻撃し、壊滅させました。

9月第2週にはラプラタ沖に侵攻、ここの基地航空隊によって戦艦ルイジアナが中破しましたが、2個飛行場を叩き潰して占領しました。

そんな中、わざと無防備にしていたカナリア沖に英艦隊が侵攻。あっという間に占領されました。

いつごろから無防備にしていたかというと、限定反攻を行った1944年1月第3週に占領して以来ずっとです。つまり占領して奪い返されるまでそのままだったというわけで・・・

敵さん何やってんだか(;´ー`)...

とりあえず、今回はこれまでです。

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2006年3月 3日 (金)

落日のとき

提督の決断日記7回目です。前回のプレイでトラック環礁、マリアナ諸島、小笠原諸島を制圧した我が合衆国海軍は次の目標を沖縄に設定しました。

1944年10月第2週、TF(機動艦隊)1、2の2個機動部隊で沖縄に侵攻しました。敵艦隊は空母4隻、戦艦4隻他、巡洋艦、駆逐艦、潜水艦も含めた大艦隊。我が機動部隊は早速敵主力である戦艦、空母の混合艦隊を攻撃しました。

第1次攻撃隊で軽空母2隻、駆逐艦3隻、第2次攻撃隊で軽空母1隻を撃沈しましたが、敵のお得意の攻撃パターン、特攻で我が機動部隊に突進!敵の改大和級戦艦3隻がTF2に対して砲撃敢行。空母群に砲弾がドカドカと降り注ぎますが、ここは戦艦サウスダコタが盾となって敵に応戦。サウスダコタが敵の砲撃を引き付けてくれている間に、TF-1がTF-2に近づいてきて援護射撃。結果、サウスダコタ沈没、マサチューセッツが大破したものの、日本戦艦3隻を撃沈しました。この後の攻撃で潜水艦や巡洋艦等を多数撃沈。敵の生き残りはわずか2隻のみでした。その後、夜間に機動部隊の艦載機で沖縄の飛行場を爆撃、制海権を奪取して合衆国海軍の勝利となりました。

11月第3週、TF-4、5でパラオ沖に侵攻。ここで日本海軍の2個機動部隊が出現!しかし、こちらが先見つけ、頃合よく艦載機を発艦させたため日本空母を次々と撃沈。結果、2個空母部隊を壊滅させることができました。日本艦隊が撤退したあとに3つの飛行場を爆撃。制海権奪取しました。被害は戦艦アリゾナ被弾、小破のみ。

12月第1週、TF-1、2、3の3個機動部隊で南シナ海に侵攻。その海域にいた戦艦4隻、空母3隻中心の艦隊を発見!4次にわたる集中攻撃でこれを撃滅し、飛行場を破壊して勝利しました。こちら側の損害はゼロでした。

12月第2週、セレベス海にTF-4、5で侵攻。駐留していた巡洋艦主体の日本艦隊を壊滅させ、飛行場を爆破して勝利。

翌第3週目、ジャワ沖に侵攻。そこで重巡洋艦4隻、駆逐艦8隻を撃沈して後はいつもの方法で勝利。もはや日本もまとまった戦力がない様子。

史実の日本みたいだ。・゚・(ノд`)・゚・。

年が明けた1945年1月。マラッカ海峡にTF-4、5の2個機動部隊で侵攻。まず、マラッカ海峡の飛行場を2つ破壊したところで日本艦隊が出現。51センチ砲搭載の重戦艦4隻に軽空母4隻と巡洋艦と駆逐艦合わせて16隻。飛行場攻撃を終えたTF-5の艦載機をこれに向ける。その後、TF-5の艦載機も加わり、もはやタコ殴り状態に。

結果、日本艦隊は全滅しました。

1月第3週、艦隊の居ない日本の総本山にTF1、2、3が侵攻。飛行場3つをゲーム開始5分で沈黙。こうして日本の第2次世界大戦は幕を閉じました。

                                                            

                                                           

                                                           

閉じました。

                                                             

                                                            

                                                            

ん?東海岸沖に枢軸軍艦隊出現?またぞろ馬鹿なイギリス野朗共が空母を揃えて来よったな。全滅させたる m9っ( ̄ー ̄)ニヤリッ

って・・・・・・・・・

Σ(゚Д゚;エーッ!?

日本艦隊かYO!

おめえら東海岸沖攻撃するなよ。なぜか日本軍の3個機動部隊が、艦載機を多数引き連れてぞろぞろ侵攻してきました。

国賊!防衛をすっぽかすな!本土を守れ!!

迎え撃つのは、最近すっかり出番が少なくなった大西洋艦隊の機動部隊です。

TF7、9、10の3個機動部隊でわが合衆国海軍は迎え撃ちました。開始後、第9機動艦隊は真っ先に日本軍偵察機に見つけられました。

我が機動部隊はまず、戦力の高い空母4隻の機動部隊に対して集中攻撃。米艦載機が日本機動部隊に取り付く前に、日本軍機が空母ミッドウェイに爆弾を投下!

あっというまに爆弾20発以上を叩きつけられてミッドウェイ大破機関停止!さらに空母セイバーまでもが右舷に魚雷を食らって大破!被害はこれだけに留まらず、戦艦ワイオミング、空母ランドルフ、軽巡ブリュンスタッドとオークランドも中破しました。

第10機動艦隊でも、空母バンカーヒルが爆弾多数を受けて飛行甲板大破、発着不能という損害を被りました。

日本との最後の戦いで次々と空母が被弾炎上(;・∀・)・・・・・・・・・・

やばい、日本海軍強い!!

しかし、敵艦載機の奮戦もここまででした。わがほうの第1次攻撃隊が空母3隻を撃沈、1隻大破。第2次攻撃で空母1隻、戦艦1隻、駆逐艦3隻を撃沈。第3次攻撃で正規空母2隻を撃沈しました。

夕暮れ前に戦艦2隻、巡洋艦3隻、駆逐艦2隻を撃沈しましたが、残りの空母を取り逃がしてしまいます。この時点で我が方の航空部隊も、全滅する爆撃隊、雷撃隊が出始めました。

夜間に、TF-10の戦艦ミズーリ、オレゴンで機関停止の日本戦艦を攻撃。共同で3隻を撃沈するも、ミズーリが大破。オレゴンが中破するという被害が発生。

残りの戦艦1隻、重巡洋艦2隻を取り逃がしてしまいました。結局は日本艦隊を撃退しましたが、かなりの日本艦艇が生き残りました。

この日米最後の決戦で、日本海軍の戦艦6隻、空母6隻、巡洋艦3隻、駆逐艦5隻を撃沈。しかし、我が米海軍も沈没艦こそ無かったものの、戦艦ミズーリ、空母ミッドウェイ、セイバー、バンカーヒル大破。戦艦オレゴン、空母ランドルフ、軽巡ブリュンスタッド、オークランドが中破。艦載機240機を失いました。

日本海軍強い!あなどれねえ!!

翌週、日本が降伏。これで枢軸同盟の一角が崩れました。

次はいよいよインド洋侵攻。合衆国海軍の戦いはまだまだ続きます。

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2006年3月 2日 (木)

米機動部隊西進

提督の決断日記6回目でーす。沖縄は3月にもかかわらず、寒いですね。気温が最高で16度しかありません。

なあんだ、大したこと無いじゃん!と思う人も居るかもしれませんが、寒さに弱い沖縄人には、これだけでも少しきついです。

南国生まれの弱点は気温の低さですからね。寒さに震えるのは仕方ないです。

さて、前回のプレイでオーストラリアを攻略したわが合衆国海軍は、次なる目標をラバウル近海に設定。この間に消耗した艦載機や艦艇を補充しました。

前回のオーストラリア航空戦で、コンステレーション、コンスティチューションの2戦艦喪失という大打撃を被った第3機動艦隊には、就役したてのモンタナ級新鋭戦艦、ウェストバージニアハワイから回航して編入しました。

8月第4週、第1、第2機動艦隊でラバウル近海を強襲。なぜか日本艦隊はおらず、機動部隊の艦載機で飛行場を壊滅させました。

なんで日本艦隊はいなかったのか?自分は首を傾げましたが、それはすぐに解決しました。本当の攻略目標はマーシャル諸島でした。そのマーシャルには空母機動部隊やらなんやらがわんさかとおり、実に6個艦隊が待ち構えておりました。それも16隻のフル編成ばかり。

Σ(゚д゚lll)アブナッ ! 侵攻したらこっちも損害続出です。そこで、ここは裏をかいてソロモンに侵攻したのです。

何?卑怯?

馬鹿者!!コレが戦争だ!!!

9月第1週、攻略目標をマリアナ沖に変更。とりあえず南太平洋に第1、第2、第3機動艦隊を派遣。翌週、スパイ情報でマーシャルが空に・・・・・・・・・ ( ̄ー ̄)ニヤリッ

翌週に3個艦隊で襲撃。マーシャルには潜水艦部隊が20隻いましたが、第3機動艦隊の軽巡コロンビア、ジュノーなどで迎撃。しかし、潜水艦部隊が第3機動艦隊に特攻!

この結果、重巡洋艦セントポール、軽巡ジュノー、駆逐艦2隻が沈没。軽巡コロンビアが大破という損害を負う。しかし、残りの軽巡、駆逐艦で潜水艦16隻撃沈。そしてマーシャルの制圧に成功します。結果から結論すると、空き巣狙いで侵攻したはいいが、流石に同じ手は通用しませんでしたね。まあ、最後は数で潰しましたが。

9月第2週、南太平洋に待機していた第5機動艦隊をマーシャルに呼び寄せます。その後の戦闘シーンで、日本機動部隊1個がマーシャルに侵攻。これに1200機以上の艦載機で出迎えました。結果は16隻全滅。圧倒的な数の味方艦載機にアリみたいに揉みつぶされました。味方ながら怖いです(゚Д゚;∬アワワ・・・

9月第3週、東海岸沖にイギリス機動部隊が3個空母群で侵攻。これに対するは、新司令官にフレッチャー中将を任命し、ミッドウェイ級空母のキティホークを編入された第10機動艦隊と第9機動艦隊、そしてハルゼーの第6機動艦隊で応戦。

序盤でTF(機動艦隊の英語)9の空母セイバーが第1次攻撃隊発艦後に爆弾12発を浴びて大破。しかし、この第1次攻撃隊で3個空母群に甚大な損害を与える。

続く第2次攻撃隊で英軍の空母9隻全て撃沈し、1個艦隊を完全に撃滅。第3次攻撃隊でさらに巡洋艦2隻、駆逐艦4隻を撃沈して終了でした。

9月4週、TF4がアリューシャン沖に侵攻。アリューシャン沖に駐留していた日本艦隊を16隻から4隻まで減らしたあとに飛行場を爆破。アリューシャンを祖国の元に奪取いたしました。ざまあみろ!(オ

10月第1週、ついに日本海軍の根拠地、トラック島に侵攻を開始。侵攻戦力はTF1、2、3の3個艦隊。海戦は最初、我が機動部隊による飛行場空襲で開始しました。

たちどころにトラック環礁の3つの飛行場が沈黙。残存機がそこら中にいる日本艦隊を攻撃。おお、敵艦隊には戦艦大和の姿がありますね。

この後、敵の軽巡部隊がTF1に突進をかけてきました。その後は大和率いる戦艦部隊も、ハラハラさせる場面が連続。TF1の重巡や軽巡が次々と大破するわ、戦艦大和にTF-2の空母バーサーカーが叩きのめされるは、日本海軍の維持を見せ付けられました。

海戦の第一日目の夜に最後の敵戦艦大和が、TF-2メリーランドの砲弾を浴びて爆沈し、ゲーム終了。トラック環礁は我が合衆国海軍が占領しました。

戦果は日3個艦隊全て全滅というものでした。こっちの損害は戦艦メリーランド、サウスダコタ、空母バーサーカー、重巡ヴィンセンズ、軽巡クリーブランド、ダラスが大破。空母エセックスが中破しました。

艦載機も200機失いました。まあ、あれだけの激戦で沈没艦が無かったことが救いですね(;´∀`)

11月第1週、TF4に代わってTF5が小笠原沖に侵攻。空襲で軽巡6隻、駆逐艦12隻を撃沈、さらに特攻してきた軽巡2隻、駆逐艦4隻を撃沈して2個艦隊を撃滅しました。

しかし、伏兵の潜水艦8隻の攻撃で空母ヨークタウンとランサーが大破!ランサーにいたっては機関停止という最悪の事態に。なんとか潜水艦を6隻撃沈して撃退しました。

ふぅ~、危なかった(;´ー`)

12月第1週、マリアナ沖に侵攻。侵攻勢力はTF2,3,4の3個艦隊。そして海戦開始。

と、艦隊の目の前に日本機動部隊出現!たちまち米機動部隊3個で文字通り押し潰しました!戦艦や護衛艦艇の集中砲雷撃であっという間に1個空母部隊が撃滅。

こっちも戦艦ウェストバージニア、マサチューセッツが大破しました。続いて、戦艦主体の日本艦隊に3個空母群から艦載機で集中攻撃。

夜までに随伴軽空母4隻と、戦艦3隻、駆逐艦4隻を撃沈、戦艦2隻を大破させました。その後に別の日本機動部隊を発見しました。夜間のうちに空母1隻を大破させました。

翌日、魚雷を食らって機関停止を起こしている空母がいる敵艦隊に、またもや3個空母群で集中攻撃。昨日の戦闘でだいぶやられているため、敵艦隊全滅までにはいきませんでしたが、それでも空母4隻、重巡2、軽巡1を撃沈。マリアナ沖海戦に大勝利を収めました。しかし、こっちの損害も大きい。特に艦載機にいたっては爆撃機、雷撃機が合計で260機撃墜されるという驚異的な消耗率。敵も必死なんだなあ。

しかし、日本の絶対国防圏は崩れ去りました。今回のプレイはこれで終わり。次回はついに、敵同盟軍の一角が崩れます。

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2006年2月26日 (日)

反攻

提督の決断日記第5回目です。

1944年3月時点で戦力が充実したわが合衆国海軍は、4月に中部太平洋、珊瑚海の侵攻作戦を計画。ついに反撃の時がやってきました。そこで一句。

合衆国海軍の諸君!待ちに待った反撃の時がやってきた!今まで我々は何度も敵の攻勢に耐えてきた。だが、隠忍自重の時は終わった。これからは我々が、この蓄えた戦力で主導権を握るのだ!!

3月第3週、イギリス軍が空母3隻ずつの艦隊2個で侵攻。これに駐留していた第9、第10機動艦隊の攻撃で参加空母全滅、1個艦隊全滅の被害を与えて撃退。

4月第1週、反攻作戦第1段階を発動。中部太平洋、珊瑚海に侵攻しました。中部太平洋では戦艦アラバマを失いましたが、空母6隻、戦艦5隻、他18隻を撃沈して制海権を奪取。

珊瑚海では第1、第3機動艦隊が英空母3隻、他20隻を撃沈して、1個艦隊を全滅させ、飛行場を壊滅させました。

4月第3週、ドイツ軍3個艦隊がペルー沖にやってきましたが、第7、第8機動艦隊と基地航空隊の迎撃で揚陸艦部隊が全滅、空母3隻、戦艦6隻と他12隻を撃沈、ペルー沖から追い払いました。しかし、ハンコック、ガンビアベイが爆弾と魚雷を食らって大破。一旦後方に下げることに。

5月第1週、英機動部隊が、空母4隻のフル編成で2個来襲してきました。海戦が始まると、真っ先に第10機動艦隊が発見されました。とりあえずそれぞれの目標を割り当てて攻撃隊を放ちましたが、なんと英軍は艦載機を第10機動艦隊に集中してきました。

結果、迎撃機の奮戦も空しく、旗艦フランクリンが多数の敵機に襲われ、爆弾20発、魚雷を左舷に9本も受けて沈没。エセックス級空母の中で最初の撃沈されると言う不名誉な記録を残すことになりました。それに乗っていたデビソン中将も戦死するという悪いおまけつきでorz

被害はこれだけに留まらず、軽巡洋艦ヴィックスバーグが雷撃で沈没、空母バンカーヒルと軽巡ブリュンスタッドが雷撃を受けて大破しました。

しかし、空母セイバーを初めとする第9機動艦隊の空母が獅子奮迅の働きを見せ、第9機動艦隊だけで空母6隻を撃沈しました。これで英軍の参加空母は全滅。残り少なくなった艦艇がすごすごと逃げ帰っていきました。

ああ、

デビソンさんは中将に昇進したばっかだったのに_| ̄|○ 

5月第3週、空母ランサー、ヨークタウン、ワスプ、シャングリラを中心とする第5機動艦隊を編成。指揮官はモンゴメリー少将にして、6月に行われるソロモン海侵攻部隊に加えました。それから、第10機動艦隊の穴を埋めるために急遽空母3隻を建造。

6月第1週、ソロモン海に編成したての第5機動艦隊と、第3機動艦隊で侵攻。飛行場のみだったので、こちらの艦船は被害なしでクリア。楽勝(゚∀゚)アヒャ

6月第3週、英艦隊が空母1個艦隊で侵攻。これに第9、第10機動艦隊と、基地航空隊と一緒になって盛大に歓迎。3次にわたる攻撃で全滅しました。

7月第1週、オーストラリア沖に侵攻。第1、第2、第5の3個機動部隊で大侵攻!対するは英空母5隻とその他15隻の艦艇。今回も楽勝じゃい!

と思ったら、イギリス軍の基地航空隊は強かった。ヴィッカースウェリントンの集中爆撃を受けた第3機動艦隊の戦艦コンステレーション、コンスティチューションがあっという間に沈没!

未改装のノースカロライナ級弱すぎだYO!

さらにオリスカニーが爆弾を食らって大破、発着不能という事態に。しかしこっちは大部隊なので英軍の奮戦も多勢に無勢、第1日目で英軍戦力は全滅し、オーストラリア沿岸に星条旗が翻りました。

7月第2週、東海岸沖にドイツ軍が侵攻。空母2隻の1個艦隊で来襲しましたが、こっちも精鋭機動部隊2個で迎撃。全滅させるぞ~!(オイ

と危なげに言いながら艦載機を発艦、攻撃しました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エウロパ級硬すぎ!!空母2隻にてこずって全滅させられませんでしたorz

それでも空母2隻、巡洋艦1隻、揚陸艦3隻を撃沈したのでまあいいか。海戦終了後、各空母の撃沈数を見てみる。トップは空母セイバー、敵艦を40隻撃沈しています。

2位がヨークタウン、32隻。3位がレンジャーとなっています。ちなみに1番ふるいがないのがミッドウェイ級のバーサーカー。2隻しか撃沈していません。

まあ、戦争はこれから。バーサーカーも充分に活躍できるでしょう。

それにしても、3国相手は敵が多すぎてきついなあ( ´ー`)フゥー...

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2006年2月24日 (金)

編成図

1944年3月現在。

太平洋艦隊

第1機動艦隊 トーマスキンケイド少将指揮

空母ベニントン、キャスター(旗艦)、ボクサー、

軽空母インディペンデンス

戦艦アイオワ、ニュージャージー 重巡洋艦ヴィンセンス、

タスカルーザ、オーガスタ

軽巡クリーブランド、バサディナ、ダラス、アトランタ、駆逐艦2隻。

第2機動艦隊 フィッチ少将指揮

空母レキシントン、サラトガ(旗艦)、バーサーカー、

軽空母ブロックアイランド

戦艦サウスダコタ、マサチューセッツ、メリーランド 

重巡洋艦ロングビーチ、ハットフィールド 

軽巡ロッテルダム、オースチン、デンヴァー、駆逐艦3隻

第3機動艦隊 モンゴメリー少将指揮

空母エセックス(旗艦)、オリスカニー、カウペンス、サンジャシント

戦艦コンステレーション、コンスティチューション 

重巡洋艦ピッツバーグ、クインシー  セントポール 

軽巡ビロキシ、モントピーリア、コロンビア、ジュノー、

駆逐艦3隻

第4機動艦隊 ボーガン少将指揮

空母エンタープライズ(旗艦)、コーラルシー、ボンノムリチャード、レンジャー

戦艦アラバマ、オハイオ 

重巡洋艦テキサスシティ、デ・モイン、セイレム

軽巡スプリングフィールド、ハンティントン、駆逐艦3隻

大西洋艦隊

第7機動艦隊 スプルーアンス中将指揮

空母ライダー、イントレピッド(旗艦)、軽空母モントレイ、プリンストン

戦艦ウィスコンシン、コネチカット、イリノイ 

重巡洋艦ボルチモア、ロサンゼルス、キャンベラ 

軽巡マイアミ、トペカ、バーミンガム 駆逐艦3隻

第8機動艦隊 クラーク少将指揮

空母タイコンデロガ、ハンコック(旗艦)、軽空母ベローウッド、

ガンビアベイ

戦艦ニューハンプシャー、ルイジアナ 

重巡洋艦オレゴンシティ、アナハイム、アーリントン

軽巡ローリー、シャーロット、シンシナティ 駆逐艦3隻

第9機動艦隊 マッケーン少将指揮

空母セイバー、ミッドウェイ(旗艦)、ランドルフ、キアサージ

戦艦モンタナ、ワイオミング 重巡洋艦サンフランシスコ、アストリア、ミネアポリス

軽巡洋艦メンフィス、ヒューストン、モービル 駆逐艦3隻

第10機動艦隊 デヴィソン少将指揮

空母フランクリン(旗艦)、バンカーヒル、軽空母キャボット、

ラングレー

戦艦ミズーリ、オレゴン、カンザス 

軽巡洋艦ブリュンスタッド、アルトナム、

オークランド、ヴィックスバーグ 駆逐艦4隻

開戦初期の戦力は主力だけで戦艦8、空母7、それとはもはや比べ物にならない戦力。戦艦はいずれも高速の新鋭艦、空母も重装甲空母ばかり。我ながらよくここまでこれたもんだ( ´∀`)

次からは待ちに待った反撃の時です。

この蓄えた戦力で挑む戦いは、決して楽にではないにしろ、必ず勝利を導いてくれるでしょう。

ちなみにFateキャラの名をつけた空母の姿はこんなものです。Photo_13

ヨークタウン級 これにはサーヴァント、アーチャー、セイバー、ランサーと名づけました。

生き残りのヨークタウン級には、今は亡きサーヴァント、アーチャー、ホーネットの分まで生き抜いてほしいですね。

Photo_15 続いてエセックス級。 これにはキャスター、ライダーと命名。

ゲーム後半で、反撃作戦の主役になる空母です。

史実でも、対日反攻作戦の中核として大活躍しています。

Photo_16 これがミッドウェイ級。これには、原作でセイバーを苦しめたサーヴァント、バーサーカーの名を与えました。

搭載機数、防御力共に空母の中で最強。他の空母と共に頑張ってほしいですね。

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戦局転換

提督の決断日記4回目です。43年3月でまたもや空母を失ったわが米海軍ですが、敵もこっちより遥かにでかい被害を被っているので、4月中はどこにも攻めてきませんでした。

4月は新鋭空母のエセックス級が次々に就役、エセックス、キャスター、イントレピッド、バンカーヒル、フランクリン、ライダー、ベニントン、ボクサーの合計8隻。これまでの劣勢下を一気に吹き飛ばすように、大増産です。Fateのサーヴァント名も混じってます。

さらに51センチ砲搭載戦艦のモンタナ級も4隻建造。アメリカの大工業力がフル稼働しています。

就役した新鋭艦からまず、空母バンカーヒル、フランクリン、軽空母キャボット、ラングレーを中心に増援部隊を編成、東海岸沖に派遣しました。

それと同時に、旧式のレキシントン級やヨークタウン級空母の改装工事を行うことにし、太平洋艦隊のレキシントン、サラトガ、エンタープライズをエセックス級のキャスターとベニントンに交替。それから正規空母がランサーのみとなっている艦隊に空母エセックスを補充として編成、日本艦隊侵攻に備えました。

5月第3週目、東海岸沖にドイツ艦隊が1個空母艦隊で来襲、空母は全てエウロパ級。対するはミッチャー機動部隊。

戦艦並みに硬いエウロパ級も、基地航空隊も含めた集中攻撃の前に4隻全て撃沈、残存艦艇も第2、第3次攻撃隊によって文字通り全滅しました。

5月第4週、東海岸沖にまたもやドイツ機動部隊襲来、今度はヒッパー級巡洋艦主体の艦隊と空母主体の艦隊が2個。

対するはミッチャー機動部隊と、新たに編成され、増援されてきたエセックス級空母主体の艦隊。この週がエセックス級空母の初陣となりました。

さあ、諸君。今日で戦闘処女も終わりだ!

デヴィソン提督指揮下の艦隊は見事にドイツ空母3隻、巡洋艦2隻、駆逐艦2隻を撃沈。反撃で空母フランクリンが大破したものの、飛行甲板に重装甲を貼ったおかげで1トン爆弾6発食らってもなお浮いていると言う強靭ぶりを発揮。期待通りの活躍を見せました。

6月第1週、ペルー沖に英艦隊が空母5隻を伴って出現、対するは、セイバーと入れ替わったエセックス級空母ライダーとイントレピッド、歴戦艦のモントレイ、プリンストン主体の機動部隊。

今回は敵機動部隊が飛行場を狙っている隙に艦載機を発艦させ、戦力の大きい3隻の英空母を狙いました。結果は敵インプラカブル級2隻撃沈、軽空母1隻大破、巡洋艦3隻大破という大戦果。さらに第2次攻撃隊を発艦させ、軽空母1、駆逐艦3隻を撃沈。

この調子で別の機動部隊もやろうとしたら、あっさりと逃亡していきました。チッ。(オィ

6月第1週、大型正規空母ミッドウェイ級を開発。その週に全天候型、夜間航空機が開発され、早速艦載機のパワーアップバージョンを開発。

6月中もまた侵攻して来ず。敵はいっぱい軍艦を作りまくっているのに、いっこうに攻めてこないとは・・・・・ある意味不気味。心理戦でしょうかね(;´∀`)

7月第1週、東海岸沖に英艦隊が侵攻。戦艦主体の艦隊が1個に機動部隊が2個。対するはミッチャー部隊と新鋭のデヴィソン部隊。

ミッチャー部隊の空母はまだ新鋭空母と交替が終わっていないので、ちょっと不安でしたが、「どうせ今回も空母喪失なしだろう」と高をくくっていました。

しかし、英機動部隊の艦載機が真っ先にミッチャー部隊を発見!英機動部隊からわらわらと攻撃機が向かってきました。迎撃機の活躍も空しく、旗艦ホーネットに爆弾、魚雷が集中。あっという間に機関停止に。

この間に敵空母4隻撃沈するも、打ち漏らした空母がいて、そいつの艦載機がさらにホーネットに攻撃。結果、爆弾16発、魚雷4本を浴びて沈没orz。

しかし、反撃で敵空母を全て沈めることに成功。途中空母を沈められた機動部隊の護衛艦がデヴィソン部隊に突進、護衛の戦艦ミズーリ、オレゴン、カンザス、巡洋艦ブリュンスタッド、アルトナム、ヴィックスバーグ、オークランド以下が迎撃しました。

フランクリンが敵弾を浴びて中破しましたが、重巡洋艦3隻、軽巡2隻、駆逐艦4隻を撃沈し、敵艦隊を1個撃滅します。

この間、基地航空隊の猛攻で敵戦艦部隊は沈没1、大破4の損害被って行動停止。夜間になると、デヴィソン部隊の戦艦オレゴン、カンザスで砲撃し、2隻撃沈しました。

撃沈を免れた英艦隊は撤退しました。それにしても、ホーネット沈没は痛いなあ。

7月第3週、ドイツ海軍がバミューダ沖に侵攻。空母艦隊2個と揚陸艦を伴ってやってきました。わが米海軍はデヴィソン機動部隊で対応。

艦載機で空母2隻を撃沈して、ドイツ側の制空権を奪いますが、空母を沈められて怒り狂ったのか、護衛艦艇がデヴィソン部隊に特攻!艦載機の反復攻撃と、護衛艦艇の砲雷撃で重巡洋艦5隻、軽巡6隻、駆逐艦3隻を撃沈し、揚陸艦も3隻を撃沈しました。

この提督の決断では、時折空母を沈められた護衛艦艇が、味方艦隊に突進してくる場合があり、たまにこれが空母喪失という重大な場面になる場合があります。今回はそうなりはしませんでしたが、戦艦カンザスが魚雷と砲撃で中破しました。

8月、ずーーーーーーーっと敵は来ず。この間にミッドウェイ級空母が建造可能になりました。早速4隻を発注。

9月も敵艦隊は来ませんでした。この月にモンタナ級戦艦8隻が就役。10月も来ず。

この10月に追加発注したエセックス級空母、ランドルフ、タイコンデロガ、オリスカニー、ハンコック、ボクサー、ボンノムリチャードが就役。

11月ミッドウェイ級空母ミッドウェイ、バーサーカー、キアサージ、コラルシーが就役。これで空母戦力は一気に充実。一方敵は(ry 

12月 敵の侵攻マダァー?(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チン 

1944年1月、業を煮やした自分はついに限定反撃作戦を決行しました。まずはマーシャルで1年以上ずっと居座っている日本艦隊の数を減らすため、2個空母部隊でマーシャルに侵攻。結局敵の数が多すぎて撤退しましたが、戦果は空母6隻、戦艦1隻、重巡洋艦5隻、軽巡6隻、駆逐艦6隻を撃沈、他の艦艇にも損害を与えました。

一方こちら側の損害は、艦載機の若干の喪失のみで、艦船の被害はゼロでした。

1944年1月第3週、カナリア沖に2個機動部隊で侵攻。バミューダに侵攻しようとしていたドイツ軍1個空母部隊を全滅させ、イギリス艦隊にも軽巡洋艦6隻、駆逐艦10隻撃沈の大損害を負わせました。こっちの損害は、戦艦ケンタッキーが魚雷をたらふく食らって沈没、駆逐艦1隻が巻き添えで沈没、イントレピッドが中破しました。

この他のに、ドイツ戦艦2隻撃沈、潜水艦3隻を撃沈して敵軍を追い払い、カナリア沖を占領しました。戦艦ケンタッキーの喪失は、新鋭戦艦のコネチカットを編入することで穴を埋めました。

もうこの時点で戦艦1隻の喪失などすぐに埋まるほどに艦隊戦力は充実。開戦以来の戦力不足が嘘のように艦隊が増えました。

1944年2月。新鋭艦と旧式空母、戦艦の整備を終えて新たに艦隊を編成しました。編成図は次の記事で。

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2006年2月23日 (木)

消耗戦

提督の決断日記も第3回目。早速今日の夕方からプレイ開始。

まずは年が明けた1月第1週目、英艦隊がまたもや懲りずに空母6隻を含む艦隊で侵攻してきました。しかもペルー沖。

何度も大艦隊で押しかけてくるイギリスさんは、本当にペルー好きなんですねえ(;´∀`)

それはそうとして、早速東海岸沖から交代で来たミッチャー提督指揮下の第2艦隊の艦載機が攻撃。基地航空隊も参加した爆撃で参加空母全滅、巡洋艦5隻、駆逐艦12隻を撃沈されて撤退していきます。

その翌週と翌々週は敵軍の侵攻はなし。第4週目に東海岸沖にドイツ軍が侵攻してきました。うわあ、シャルンホルストがいっぱいだあ(棒読み)

3個ドイツ艦隊のうち、1個艦隊が戦艦10隻を中心とする打撃艦隊。対するわが合衆国海軍は、ペルー沖での傷を癒している途中であった第4艦隊と、戦艦ウィスコンシンと巡洋艦2隻、駆逐艦5隻・・・・・・・

明らかに不利_| ̄|○

だが、ここでひるんだら負け。まずは夜間に攻めてきたので、機動部隊を逃がし、その間にウィスコンシン率いる快速艦隊で敵艦隊を翻弄しました。なるべく遠くへ遠くへと誘おうとしている最中に、駆逐艦5隻が撃沈されましたが、我が方もウィスコンシンの砲撃や雷撃で巡洋艦2隻、駆逐艦2隻、揚陸艦3隻を撃沈、敵巡洋戦艦3隻を大破させて行動不能にしました。

そして夜明けと共に機動部隊の艦載機と、最寄の基地航空隊で敵艦隊をタコ殴り。ドイツ空母2隻と巡洋戦艦6隻、巡洋艦4隻、駆逐艦3隻、揚陸艦5隻を日没までに撃沈しました。

大損害を被ったドイツ艦隊はその日の夜に撤退しました。

よく見てみると、空母セイバーの撃沈数が21隻、アーチャーが16隻と他の空母よりも撃沈数が多いです。おっ、このままいけば最優秀艦の上位に選ばれるかも。

と思いつつ、次のターンに進みました。

43年1月中に新鋭空母、エセックス級を開発。さらに2月の第1週に改アイオワ級であるイリノイ級戦艦のも開発。そして新鋭駆逐艦や新鋭軽巡洋艦も続々と建造。

ムフフフフ、新鋭艦ぞろいの機動部隊がもうすぐで出来ますね。今は敵さんにさんざん攻められまくっていますが、いずれはエセックス級などを交えた機動部隊で仕返ししてやります。敵め、待っておれよ!

そんなことを知ってか知らずか、イギリスさんの大好きなペルー沖に今度はドイツ艦隊が戦艦3隻を中心とする艦隊と、空母3隻を中心とする合計2個艦隊が出現。

さて、わが無敵の機動部隊の餌食になるのはどの艦かね?余裕こきながらミッチャー第2艦隊が艦載機を発艦、基地航空隊が戦艦部隊を攻撃している間に、宿敵の敵空母を攻撃しました。

敵空母硬い・・・・・・硬すぎ!800キロ爆弾10発食らっても浮いてる。第1次攻撃隊で沈めた敵空母はわずか1隻。普通なら2隻撃沈とか3隻撃沈とかなんですが。

よーく見てみると、エウロパ級!!

提督の決断では、搭載機数が少ないくせに戦艦並みに硬い悪魔の空母です。攻撃隊が帰還中にドイツ軍攻撃隊襲来!コルセアの迎撃をかいくぐったドイツ軍機がホーネットに爆弾を2発命中させました。2発なら大丈夫だろう( ´∀`) と、思いきや、

「空母大破!!」

Σ(゚Д゚;エーッ!  2発で!?500キロ爆弾なら2発でもなんとか発着できるのに。よく見たら飛行甲板が使用不能、空母としての機能を失いました。

その後はなんとか残りの空母を全て撃沈しました。後で調べてみると、ドイツ軍の爆撃機は1トン爆弾を積んでました・・・・・・・・・・・・

1トン爆弾!?攻撃力高すぎだろΣ('∀`;)

どうりで2発で大破するわけだ。下手すりゃ轟沈もありえます。それにしてもホーネットよく生き残ったなあ。史実でも粘り強かったからな。

しかし戦線離脱は確実。まあ、戦争だからしゃあねえか。

43年2月中は海戦はこれだけ。その間に戦力の拡充をはかります。大西洋方面にはスプルアーンス提督の第4艦隊とペルーにミッチャー提督の第2艦隊が交代でペルーと東海岸沖を守っています。ていうか戦力はこの2個艦隊のみ。あとは戦艦ウィスコンシンと旧式軽巡2隻のみという始末。

開戦時は4個艦隊いたのですが、度重なる激戦で消耗しまくり。残存の潜水艦部隊も通商破壊戦に回したとたん次々にやられまくり。どうにもならんです_| ̄|○

43年3月も何もなし。その間にクリーブランド級の新鋭軽巡7隻が戦艦ウィスコンシンの艦隊に合流。心強いなあ(´∀`)

43年4月、早速バミューダ沖にドイツ軍が出現、これに交代したミッチャー艦隊と新編第14艦隊が交戦。

夜間の戦闘でドイツ重巡洋艦8隻、駆逐艦2隻、夜明け後の機動部隊の空襲で撤退中のフランス軽巡洋艦3隻に駆逐艦2隻を撃沈しました。

わがほうの損害は、軽巡洋艦パシフィカ沈没、軽巡洋艦ブリュンスタッド、ローリー、シャーロットが大破し、戦艦ウィスコンシンが中破という損害。まあ敵も必死なので損害ゼロと言うわけにはいきませんでした。

しかし、魚雷兵装を積んだクリーブランド級は強いなあ。ドイツ軍のヒッパー級重巡洋艦が一斉雷撃で次々と沈んでいくのは溜飲ものでした。

43年第3週、ペルー沖に英艦隊が出現しました・・・・・・・・・・・・

ま た イ ギ リ ス か ! !

と叫びつつ、スプルーアンス機動部隊に指示を出します。今回の敵は空母3隻中心の艦隊と空母2隻中心の艦隊。しかし今回は敵が航空基地に遠い位置にいるばかりか、真っ先にわが機動部隊を発見。両軍が同時に攻撃隊を上げるという激戦に。

まず英軍空母機が空母アーチャーに集中爆撃。コルセアにだいぶ阻止されていたものの、5,6機の英軍機が突破して爆弾を投下。英軍艦載機も800キロ爆弾を積める機体に更新していたので、防御力が高くない飛行甲板に4弾が命中。

アーチャーは大破のうえ、さらに英軍機の雷撃を受けて機関停止という最悪の事態に。このほかにも、魚雷の巻き添えで新鋭軽巡のトペカが中破。

一方、米攻撃隊は空母3隻の艦隊に攻撃を集中し、英正規空母1隻、巡洋艦2隻、駆逐艦3隻を撃沈し、軽空母1隻に爆弾を浴びせて大破させました。

攻撃隊が帰還し、無傷の英空母部隊に攻撃隊を差し向けたときに、またもや英軍機が来襲、コルセアの迎撃も完璧に実らずに、アーチャーは爆弾4発を食らった上に、先に被害を受けた右舷にまたもや魚雷が4本命中して沈没。さらに戦艦サウスダコタも魚雷を食らって機関停止という事態に。

その後、アーチャーの敵討ちとばかりに英空母を全て撃沈しました。英艦隊は撤退し、ペルー沖はまたもや守られました。しかし、空母が少ない時期にアーチャー喪失は痛いです。流石に500キロ爆弾は10発以上耐えても、800キロ爆弾を8発も食らって魚雷も6本受けていますから、流石に耐えることは出来なかったか。

しかしエセックス級が既に数隻、近々就役するので、戦力不足も改善されます。Fate空母がまた失われたのは痛いですが、とりあえず、不利な時期によく頑張ったアーチャーに敬礼(`・ ・´)ゝ”。

ところ変わって太平洋戦線ですが・・・・・・・・・・・

日本側の南太平洋侵攻マダァー?(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チン 

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2006年2月21日 (火)

最重要目標

昨日以来、提督の決断IVをやっとりますが、いやはや、米VS日独英はきついですね。西から東にと、バシバシ攻めてきます。

まずは1942年9月第一週目にアメリカ東海岸沖にドイツの国旗を振りかざしたフランス艦隊が登場。なんと、フランス戦艦のリシュリューやジャンバールがいるじゃありませんか。

その他にもアドミラルヒッパー級重巡洋艦主体の艦隊まで攻めてきます。対する自分が操作する艦隊は、大西洋艦隊所属の空母ヨークタウン、ホーネット、ワスプ、レンジャー主体のミッチャー提督指揮下の機動部隊に潜水艦部隊、そして旧式戦艦アーカンソーが旗艦のわずか8隻の艦隊。

とりあえず空母艦載機の攻撃で戦艦リシュリューを撃沈。第2次攻撃隊でジャンバール、巡洋艦2隻を撃沈。

その間に基地航空隊がよってたかって10隻のドイツ艦隊をタコ殴り。結果、フランス艦隊は戦艦2、巡洋艦4、駆逐艦2隻を失って敗退。

ドイツ艦隊にいたっては全滅という悲惨さぶり。まるで坊の岬沖海戦の第2艦隊ですな。

9月3週目には日本海軍が南太平洋に侵攻。ハルゼー提督指揮下の空母エンタープライズ、レキシントン、サラトガ、軽空母インディペデンス主体の第5艦隊。

そしてFateの名前をつけた空母ランサーと軽空母サンジャシント他、7隻に勢力が減少した第5艦隊。司令官はシャーマン少将がランサーに座乗。

戦闘はまたもや激烈な展開になりました。まず日本海軍の巡洋艦部隊が突進。それを戦艦2隻を有するハルゼー空母部隊が応戦、重巡洋艦那智、妙高、軽巡2、駆逐艦8隻を撃沈して全滅させるも、重巡洋艦ヴィンセンスが沈没、空母サラトガが被雷して中破。

この間に空母4隻を有する日本機動部隊を、別働機動部隊の第4艦隊が発見。艦載機で赤城級正規空母1隻、駆逐艦3隻を撃沈するも、サラトガとインディペンデンスが爆弾を食らって大破するという事態に。

その間に新たな日本機動部隊を発見。正規空母1、軽空母2中心の艦隊。この艦隊に第4艦隊が見つかって艦載機にボコられてしまいます。orz

ボコられる間に第2次攻撃隊を発艦させ、新たに軽空母1隻、巡洋艦1隻撃沈するも、ランサーがまたもや爆弾を被弾して大破炎上。しかし、日本側は損害甚大で南太平洋から撤退しました。

やっぱり空母は最重要目標なので、見つかると真っ先に攻撃を食らいます。それはFate空母も同様。機動部隊同士の決戦ではそれが当たり前なので、サーヴァント空母は大元ゲームと同様な苦難を味わっとります。

その後は度重なる被害に恐れをなしたのか、10月、11月一杯は攻めてきませんでした。パワーアップキットは敵がガスガス攻めてくるはずですが、流石に戦力を消耗しつくしたのでしょう。まあ、なんせ合計で150隻以上撃沈してますからな(゚∀゚)アヒャ

この間に重巡洋艦のボルチモア、軽巡洋艦のクリーブランド級を開発、建造しました。ちなみに提督の決断の巡洋艦は魚雷兵装がないとかなり不利です。

そこで魚雷発射管を装備させて設計、就役させました。この2ヶ月でボルチモア級のボルチモア、ロサンゼルス、ピッツバーグ、キャンベラ、軽巡洋艦のクリーブランド、ラヴォワ、ダラス、モントピーリア、コロンビア、ヴィックスバーグ、トペカ、バーミンガム、サンタフェ、モービル、バサディナ、ビロキシ、マイアミを建造、就役させました。

ワハハハハ!アメリカの工業力万歳!!

就役させた艦はそれぞれ旧式巡洋艦と交代しました。まず太平洋艦隊の第4艦隊に 軽巡ビロキシ、モントピーリア、コロンビアを、第5艦隊にクリーブランド、ダラス、バサディナを配備。

大西洋艦隊は、第2艦隊に重巡ボルチモア、キャンベラ、第4艦隊にマイアミ、トペカ、バーミンガムを配備。敵襲に備えました。

12月第一週、ペルー沖にイギリス艦隊が出現!早速駐留していた第4艦隊が攻撃しました。第4艦隊側の艦船に損害はゼロ、英艦隊は参加空母全滅という損害を被って退散。

合衆国の敷地に入るものは徹底的に攻撃!うん、いい気分です。

と、その翌週に、なんと空母10隻で英艦隊がまたもや侵攻!一方こちら側の空母はセイバー、アーチャーと軽空母バターン、プリンストンのみ・・・・・・・・・・・・

た、大変だあ(((( ;゜Д゜)))!!!!!

下手すりゃ4空母は真っ先に沈められます。しかし、我々は誇りある合衆国海軍!敢然と敵に立ち向かいました!

基地航空隊と共同し、英艦隊が飛行場に攻撃を集中している隙に攻撃。

空母7隻、戦艦5隻他多数を撃沈。そのうち、第4艦隊は空母3隻、戦艦1隻、巡洋艦3隻を撃沈、空母1隻、戦艦1隻を大破させました。

しかし、英軍艦載機も飛来、

その目標は1に空母、2に空母、3に空母!!

空母決戦最後らへんでまたもや空母セイバー大破、軽空母バターンが沈没。戦艦サウスダコタも魚雷を食らって5ノットという亀並みのスピードに。

しかしなんとか勝利しました。艦載機の損失は半数以上と馬鹿になりませんが、英艦隊は撤退。ペルー沖を守り通すことが出来ました。

つーか、そろそろエセックス級を量産しないと危ないなあ(;´∀`)

とりあえず、この調子ならFateの生き残りもなんとかなるかな、と思う今頃です。

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2006年2月20日 (月)

提督の決断

最近提督の決断というゲームにはまっています。このゲームは、日独英米いずれかの海軍最高司令官になり、艦隊を動かして戦争の勝利を導く、というものです。

最近はアメリカ海軍でプレイしています。このゲーム、やたらにハラハラしますね。

なんといっても、ゲーム開始と同時に、大事な空母艦隊の目の前に敵の大戦艦部隊が沸いて出てきたり潜水艦の大群に襲撃されて味方艦がブクブク沈んだりと、ストレスがたまりまくってしまう一面が満載です。

しかし、このゲームもいいシステムがあって、新たに作った軍艦の名前に自分の気に入った名前をつけることが出来、お気に入り艦隊が作れるます。

自分は早速、最近気に入り始めてとあるPCゲームのキャラを空母の名前に使ったりしています。

とあるPCゲームというものは、最近アニメ化とかで有名になっているFate/stay nightという名前のものです。既に体験版をやりましたが、なかなか面白いゲームでした。

そこで、プレイ開始の1942年3月のターンでヨークタウン級空母に「サーヴァント」     「セイバー」「アーチャー」「ランサー」と名前をつけて建造開始。建造中に敵国である日、英、独が次々と侵攻をかけてきました。

4新鋭空母の完成までになんとか耐え切ることが出来ました。しかし、大西洋艦隊の戦艦がわずか3隻に減るまでに失ってしまい、他の艦隊も被害甚大。戦線は破綻寸前。

重要目標の空母は1隻も沈む事はありませんでしたが、既に敵の連続侵攻で既に限界。 そんな時に新鋭空母が就役したのはうれしい事。早速他の艦船と混ぜて艦隊を編成しました。Fate、じゃなくて新機動部隊の陣容は以下のとおり。

第3艦隊 正規空母サーヴァント ランサー 軽空母コメンスメントベイ サンジャシント 

 戦艦サウスカロライナ コンステレーション コンスティチュ-ション    

重巡洋艦ミネアポリス インディアナポリス 軽巡洋艦ジュノー 駆逐艦3隻

第4艦隊 正規空母セイバー アーチャー 軽空母プリンストン バターン 

戦艦サウスダコタ インディアナ 重巡洋艦ルイスビル ペンサコラ 

軽巡洋艦サンファン オークランド 駆逐艦4隻

従来艦や新造艦を交えて編成終えた後、第3艦隊を太平洋に、第4艦隊を大西洋艦隊に派遣しました。猛攻を仕掛けてくる敵軍に対してよくがんばってくれました。

が、いいことばかり続かんのが提督の決断です。とりあえず現在プレーしている1942年9月現在までみると、結構荒波にもまれています。

まず、第3艦隊は1942年6月第一週にアリューシャン沖海戦で日本海軍の侵攻艦隊と交戦、太平洋艦隊の空母部隊である第2艦隊と共に交戦したため敵を撃退しました。

第3艦隊の戦果は空母赤城、蒼龍、駆逐艦3隻を撃沈しました。いいぞ!Fate艦隊!

しかし、7月第3週のミッドウェイ海戦では日本海軍機によってサーヴァントがFateメンバーの中で真っ先に喪失となりました。そりゃ、500キロ爆弾15発も食らったら助からんか。

更に8月第1週の南太平洋海戦では、第3艦隊のみで日本の2個艦隊と交戦。結果は 戦艦サウスカロライナ、重巡洋艦インディアナポリス、軽空母コメンスメントベイ、駆逐艦2隻が沈没。ランサーが魚雷を食らって大破という大損害を被るも、なんとか重巡2、駆逐艦11隻を撃沈して撃退に成功。しかし苦戦もいいところですね。

大西洋の第4艦隊は、6月第2週に東海岸沖に侵攻してきたドイツ艦隊を、第3週にイギリス艦隊を艦載機で迎撃、戦艦テルピッツ、レゾリューション、空母イラストリアス、巡洋艦3隻、駆逐艦7隻撃沈と活躍。

しかしこの後が問題。8月第3週のペルー沖海戦で、イギリス機動部隊相手に苦戦。     航空戦で正規空母1隻撃沈するも、セイバーが爆弾を食らったのを皮切りに、アーチャー、プリンストンが英軍艦載機の空襲を受け、あっという間に大破するという目も当てられない損害に・・・・・

ミッドウェーの再現かYO!!思わずそういわざる得ない状況になりましたorz

特にセイバーにいたっては爆弾16発、魚雷3本も食らうと言うメタメタぶり。しかし、ちゃんと撤退に成功します。何度か英軍機が爆弾や魚雷を叩きつけるたびに、「終わったな」   と呟きますが、Fateの元名のキャラのような強靭ぶりを発揮、見事生還します。

流石は最強のサーヴァント!!(コラコラコラ

なんとか時間切れにして英艦隊は敗走しました。しかし、こっちもインディアナが撃沈されるという始末。

とはいえ、これからも敵の侵攻は続きます。なんとか最後まで生きてくれればいいと思います。

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