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2008年11月14日 (金)

申し訳ないですorz

こんばんは~。いつもの通り、久しぶりの更新であります。

そういえば、月曜日に注文した本が内地から送られてきました。

Dvc00028_m 写真に写っている本のうち、フェイトゼロという本が注文した本です。

アマゾンで一度は注文したのですが、1巻以外が3000円以上もするという異常事態に発展していたため、急遽ニトロプラスの通販で買っちゃいました。

今回買ったのは、2巻から最終巻の4巻まで。家にいる時間や、会社の休み時間はこれを読みまくっていました。

読んだ感想としては、色々と言いたいのですが、ここで全部言うのも面倒くさいので一言だけ言います。

征服王イスカンダル最高!

え?セイバーは?切嗣ぐは?と思われる方もいると思いますでしょうが、自分がフェイト・ゼロで一番良いキャラだなあと思ったのは、意外にもイスカンダルとウェイバーでした。

何しろ、キャラの脳内ボイスを三船敏郎にしたら、こうまでも合うものかと思わせるほどの剛胆ぶり、そしてとてつもない格好良さ。

主人公以上に存在感のあるキャラというものは、自分はあまり好きではないのですが、イスカンダルだけは別だなぁと思いましたね。

まぁ、ちょっとだけ言いにくいのですが・・・・・                               

                                                         

本の読み過ぎでSS作成が全く捗っていません!

ていうか、フェイト・ゼロは、かなり長ったらしいですが余りにも面白いので、今から1時間前に4巻を読み終わっていました。

まぁ・・・・その、いうなればアレですよアレ。

今週は秋休みという事で!わははははh(PAN!PAN!PAN!)

さて、ここからは別の話題に移りたいと思います。

昨日ですが、自分が掲示板で連載している自作SS「星がはためく時」が、連載開始から丸2年を迎えました。

自分としては1年以上は続くかも知れないと思っていたのですが、正直2年も続くとは思っていませんでした。

しかし、書いているうちにあれも書きたい。これも書きたいとなり、気が付けばあっという間に2年が過ぎていました。

元来、自分は面倒くさがり屋で、手間の掛かるものは、例え好きなものであってもすぐに放っておく事は常にありました。そんな自分が、SS作成をこんなに長い期間続けられたのは、正直言って驚いています。

実を言いますと、この星をはためく時を書いている間も、何度かやめようかと思いました。

ですが、やめようと思う反面、別の話ももっと書いてみたい。ああいった話も書いてみたいと強く思うようになり、気が付くと新たな話の構想を練っていました。

それの繰り返しで、今日ここまでやって来ました。

こんなに長く続けられたのは、自分の忍耐もありますが、それ以上に分家の読者様や作者様のお陰だと思います。

さて、ここで作中の話をちょろっとだけします。

前作星の国の勇者と違って、ファンタジー世界の2大覇権国家、シホールアンル帝国とマオンド共和国を相手に開始された大戦争も、作中の時間で2年7ヶ月を経た今、新たなる局面を迎えています。

アメリカは、新鋭のエセックス級空母や増強された兵力を有効に使い、各方面で反攻作戦を行っています。そんな中、1944年6月16日、アメリカはついにレーフェイル大陸の上陸を開始し、この戦争で新たな転換点を迎えました。

敵側であるマオンドは、アメリカ軍によって意外な地点に上陸されたため、現地軍50万の兵が図らずして包囲殲滅される危機に直面します。

上陸した米軍は、早速行動に移します。それに対し、マオンド側もただ指を加えて待っているわけではなく、あらゆる手段を持って米軍を撃退しようと考えます。

アメリカ軍が半島を縦断し、ヘルベスタン領のマオンド軍を包囲するのが先か。マオンド側が包囲を阻止するのが先か。あるいは、マオンド艦隊が米船団を襲うのか、否か。

物語は、今後、急速に進んでいきます。

そんなこんなで、作中の話をしましたが、現地点で作中の時間は1944年6月16日。

アメリカの敵さん達は、痛手を受けながらもまだまだ元気があります。特にシホールアンルに至っては、軍の主力はまだまだ健在なので、地上戦も海戦も航空戦も全く油断できません。

そのため、戦争が44年中に終わる可能性は、ほぼ無しです。

完結までは、まだまだ長い道のりになりますが、自分としては、これまでに何度か言っているかもしれませんが、諦めずに最後までやり通していこうと思います。

それでは、また~。

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2008年11月 3日 (月)

久しぶりにSAネタで

こんばんは~。ヨークタウンです。

今日は、一日中雨ばかり降っていました。会社に行く時は、まだ小雨だったのですが、家を出た瞬間にドバッと大雨になってしまいました。

会社の駐車場は、社屋とはやや離れた場所にあるので、今日のような雨の日に駐車場から社屋まで、傘なしで行くと天然のシャワーをたっぷり浴びる事になります。

自分は一応、傘を用意していたので事なきを得ましたが・・・・しかし、一日中続く雨ほど、厄介な物はありませんね。

さて、今日は久方ぶりにSAの話をしようと思いました。

ここ最近から、またちょくちょくとサドンアタックをやり始めています。

そんな自分が最近はまっているのが、ナイフ戦です。

Screenshot_21_5 左の画像は、昨日プレイしたときの様子ですが、自分はよくタイガーストライプというナイフを使ってナイフ戦を戦います。その前は斧を愛用していましたが、ある日に気分転換にタイガーストライプを購入して使ったところ、斧よりもなかなか使えたので、そのまま愛用ナイフとして常に装備しています。

この左の画像は、敵さんに自分が頭をかち割られて戦死した時の様子ですが、いつもながらグルカナイフには散々にやられまくっています。

画像の右にあるナイフのシルエットがありますが、下のシルエットがグルカナイフです。

このグルカを使う相手さんはかなり強い人が多く、出会うたんびに顔面を真一文字に切られたり、後ろからドバッとやられちゃったりしています。

でも、時たま相手側の1位のプレイヤーにタイガーストライプの連撃でヘッドショットを食らわせたりしているので、このタイガーナイフはなかなかに使えます。

Screenshot_22_3 もう1枚の画像ですが、下に移っているナイフがタイガーストライプです。このナイフは、相手の顔目掛けて放つと、意外と高確率でヘッドショットが決まります。

左の画像では、珍しく自分が一位を取れています。この時は調子が良かったので、敵さんをバッタバッタとなぎ倒していきましたが、こんな好調も長続きしません。

この下の動画は、他の人が撮影したものにたまたま自分が(正確には名前だけ)写り込んでいます。意外な形でニコニコデビューを果たしていまいましたが、これは普通の銃器戦を撮影したものです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5127699

この動画で、自分は相手側にいいようにやられまくっています。この時は4キル6デスと、悪い成績を叩き出してしまい、不調時のみっともない姿を晒してしまいましたが、ナイフ戦でもこれとほぼ同じような事を何度も繰り返しています。

前の戦闘では20キル12デスというなかなか好成績を出したにも関わらず、さぁ、次だ!と挑戦したら7キル20デスというとんでもない成績を叩き出すことが多々あります。

まぁ、FPSは難しいゲームではあるんですが、このような成績を出しまくっている自分は、FPS向きでは無いのかも知れませんね。

でも、FPS向きではないにしろ、自分としてはかなり楽しめています。

今後も、ちょくちょくとですが、サドンアタックを続けたいと思っております。

それでは、また~。

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2008年11月 2日 (日)

読書の秋~パート2(?)

こんばんは~。お久しぶりであります。

もう11月に入ってしまいましたね。先月は1度しか更新できませんでしたが、今月は先月にようにはなるまいと、最低でも週に2度は更新しようと思っています。

ここ最近は、とあるラノベに嵌ってしまい、これのせいでSSの執筆が遅れる事態になってしまいました(;´∀`)

狼と香辛料 (電撃文庫) Book 狼と香辛料 (電撃文庫)

著者:支倉 凍砂
販売元:メディアワークス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

電撃文庫のラノベ、狼と香辛料です。

あらすじ

行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることを了承した。そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが―。

この作品はかなり面白いです。面白いでもあるんですが、勉強になることもあります。行商人を主人公に据えた物語なので、意外と行商関係や経済関係の出てきます。

表紙買いした人はちょっと難しい話かなぁと思うほど、なかなかに難解なストーリーなのですが、自分はサクサク読めています。

今の所、5巻まで読んだんですが、ここで思ったこと一言。

ホロとロレンス、危ない目に遭いすぎw

この作品では、面白いんではあるんですが主人公ロレンスや連れのホロが多々危険な目に会っています。まぁ作品上は仕方ないと思いますが、普通と比べては尋常じゃないほど危険な目に会いまくっています。

でも、それでも面白いのがこの狼と香辛料です。これは是非オススメの作品ですよ。

さて、ここからはいつものヤツを紹介していきます。

南洋争覇戦 2―鋼鉄の海嘯 (2) (C・Novels 55-59) 南洋争覇戦 2―鋼鉄の海嘯 (2) (C・Novels 55-59)

著者:横山 信義
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

                                                

御存知、横山信義先生の作品、鋼鉄の海嘯 南洋争奪戦の第2巻です。

この第2巻では、前回奇策を用いつつも、惨敗したアメリカ海軍が名誉挽回を果たすべく、本国から新鋭戦艦や新鋭空母を呼び寄せ、長年研究を重ねてきた中部太平洋侵攻作戦を実行に移します。

それに対抗する日本海軍は、思い切って戦線を下げ、反撃密度を上げようと画策します。

そして、ついに始まった決戦では、アメリカ側のあっと驚く猛攻が展開されます。

序盤の潜水艦戦はハラハラとさせるような戦闘が続き、その後の400機のB-17対トラック環礁防空隊の戦闘は迫力がありました。

そして中盤の機動部隊決戦は、空母戦闘好きの自分としてはとても満足出来る激戦模様が描かれており、後半の水上砲戦では、まさかあの赤城が!?と、ちょっと度肝を抜かれる場面が描かれていました。

読んだ感想としては、今回もあっと驚く展開があって満足出来ました。しかも、この相次ぐ激戦がまだ前半戦であり、後半戦は更なる激戦が繰り広げられるようです。

次回は、早くても12月になるかと思われますが、自分としてはすぐにでも読みたい気分です。

                                                        

                                                        

さて、最後になりましたが、ここで一言。

男は黙って機動部隊決戦であ(都合により割愛させて頂きます)

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